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キャラデ★イズム

京都造形芸術大学キャラクターデザイン学科の学生運営ブログ。学科広報スタッフの日常通じて、キャラデを知ってください!!毎週月曜日と木曜日更新予定。

第49本目キャラデ真剣ゼミ~小野ゼミ編~

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こんちゃす。梅木です。
28日からはオープンキャンパスですね、丁度1年ぶりに私もでます。
このブログ見てくれてくれてる子はどのくらい来るんだろうと
期待とも不安ともつかない気持ちでいっぱいです。
さて、そんなお祭りの前ですが今回の記事もゼミ紹介ですよ。

キャラデの真剣ゼミ第二回目は私梅木が選択している小野ゼミです。

小野日佐子先生は本学科の学科長でもあります。
世界的肖像画家であったりとすごい経歴の持ち主ですが
実はお茶目で自分がオモシロイと思ったことをとことん追求する方です。
時に厳しく、私もビシっと喝を入れられることもありますが
学生にもとてもフランクに接してくださいます。

そして、このゼミではイラストレーション制作をしています。
ゼミ外ではありますがイラストレーション演習という授業ともリンクしています。
このゼミで重要なのはただ授業課題として絵を描くということに留まらず、
現実的に用途や需要のあるイラストを制作していくということです。

具体的な例としては電子出版の挿絵を制作したり、販売促進をするポップを制作し、
実際にその絵が現場で使用されます。
課題がもはやクライアントの要望なのです。

私は2回生の頃より電子出版で小説の扉絵を描いています。
今回は実際に配信されているものの中からひとつだけご紹介。
3_20130426195758.jpg


江戸時代を舞台とした小説なので浮世絵風、
でもちょっとモダンにということで制作しています。
普段自分が描く絵柄とは明らかに違うものを時には10点ほど仕上げることになります。
技術面以外に、今後イラストを描いていくうえでの精神面も学ぶことができました。
創作をする上でモチベーションというのはかなり重要ですが、
そのモチベーションの浮き沈みをコントロールして制作しなければなりません。
気分が乗らないから描かない描けないではいけないのです。
この小説は連載モノなので毎月ほぼ同じ枚数を一定のクオリティで仕上げていきます。

これまで趣味でイラストを描いてきた人たちは
お仕事として絵を描くとは一体どういうことなのか、
そのようなことが学べるゼミでもあると思います。


小野先生は昔イラストレーション会社を経営しておられたようですし、
現場のリアルな話も聞けるかもしれませんね。

といったところで小野ゼミの紹介でした。

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